
地球の「いま」を見つめる。そして地球の「明日」を考える。
オリンパスは見つめてきました。ミクロの世界を、そして広大な地球を。
90年前に顕微鏡事業を中心に創業したオリンパスは、その光学技術を基盤として、
映像事業や医療事業などさまざまな事業分野へ、「見つめる」対象を広げてきました。
創立90周年を迎える2009年、オリンパスは「私たちの生きるこの星」地球を見つめてみたいと思いました。
OLYMPUS SPACE PROJECT ― それは、地球の「いま」を見つめるため、そして私たちの環境を考えるため、宇宙から地球を写すプロジェクトです。
過酷な環境下での撮影を可能とする防塵・防滴機能を備えた、デジタル一眼レフカメラ「E-システム」のフラッグシップモデル「E-3」は、
宇宙での利用を前提にした厳しい試験をクリア。スペースシャトルで国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」へと送り届けられます。
地球を撮影するのはJAXA宇宙飛行士若田光一さん。その写真は様々な形で公開していく予定です。
地球の「いま」を見つめる。そして地球の「明日」を考える。
OLYMPUS SPACE PROJECTが動き出しました。
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